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映画・演技の歴史についての座学 

ろう者難聴者俳優養成講座 デフアクターズ・コース2022のカリキュラムにある「映画・演技の歴史についての座学」の回のみ、一般公開になりました。東京にあるトット文化館での開催のため、実際に会場まで来られるろう者・難聴者が対象になります。

​深田晃司監督による貴重な講義、ふるってご参加ください。※デフアクターズ・コース受講生と一緒に聴講する形になります。

日時:2022年11月7日(月)19:00-21:30

会場:トット文化館 (東京都品川区西品川2-2-16)

費用:3,500円 (当日に現金徴収)

対象:ろう者・難聴者(手話通訳・文字情報がつきます)※聴者は対象外です。

定員:30名 (先着順。定員に達し次第、締め切ります)

講師 

深田晃司.jpeg

​深田 晃司

​映画監督

1980年生まれ。大学在学中に映画美学校に入学。長短編3本の自主制作を経て、2006年『ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より』を発表。08年長編『東京人間喜劇』を発表。

10年『歓待』で東京国際映画祭「ある視点」部門作品賞受賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭最優秀アジア映画賞受賞。13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリを受賞。『淵に立つ』(16)は第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門にて審査員賞を受賞。

近作として『よこがお』(19)『本気のしるし』(20)など。最新作は『LOVE LIFE』(22、9月9日公開)。

参加申込締切日:2022年11月6日(日) 

定員に達し次第、締め切ります

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