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デフアクターズ・コース2026 公開講座
映画の歴史から学ぶ演技とメディアリテラシーについての座学

デフアクターズ・コース2026開講に先駆け、一般の方を対象とした公開講座です。日本映画界を牽引し、国際的にも評価が高い映画監督・深田晃司氏を講師に迎え、映画の歴史を紐解きながら「演技」と「メディアリテラシー」について考えます。俳優として画面の前に立つ人はもちろん、映像や演技表現に関心のあるすべての方にとって、映画というメディアの成り立ちと表現の本質を見つめ直す貴重な機会となります。
デフアクターズ・コース受講を希望する方だけでなく、広く一般の方のご参加を歓迎いたします。どなたでもお越しください。

日時:2026年9月8日(火)19:00-21:30

会場:5005 (東京都台東区谷中3-24-1野口ビル1-A号室)

費用:一般 3,000円 / 学生2,000円 (大学生・高等部専攻科まで。当日は学生手帳をご提示)

定員:30名 (先着順。定員に達し次第、締め切ります)

★手話通訳・文字情報がつきます。

講師 

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​深田 晃司

​映画監督

1980年⽣まれ、東京都出⾝。1999年、映画美学校フィクションコース⼊学。2005年、現代⼝語演劇を掲げる平⽥オリザ主宰の劇団・⻘年団に演出部として⼊団。2010年、『歓待』が東京国際映画祭「⽇本映画・ある視点」作品賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭最優秀アジア映画賞を受賞。13年、『ほとりの朔⼦』がナント三⼤陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。15年、平⽥オリザ原作の『さようなら』でマドリード国際映画祭ディアス・デ・シネ最優秀作品賞受賞。16年、『淵に⽴つ』が第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部⾨審査員賞を受賞、翌年、第67回芸術選奨⽂部科学⼤⾂新⼈賞を受賞。18年『海を駆ける』を経て、フランス芸術⽂化勲章「シュバリエ」を受勲。その他の監督作に、『よこがお』(19)、ドラマ「本気のしるし」(19/メ〜テレ)を再編集した『本気のしるし〈TV ドラマ再編集劇場版〉』(20/第73回カンヌ国際映画祭「Official Selection 2020」選出)、第79回 ヴェネチア国際映画祭コンペティション部⾨正式出品『LOVE LIFE』(22)、カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア」部⾨正式出品『恋愛裁判』(25)など。監督・脚本を⼿がけた最新作、『ナギダイアリー』は第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部⾨に正式出品。

こうしてデフアクターズ・コースが再び開講されること、さらには関わらせて頂けることをとても嬉しく思います。私の講座では、映画の歴史を振り返りながら、映画における演出と表現の意義について、メディアリテラシーの観点から考えていきます。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。(深田)

申込開始日:2026年8月7日(金)10:00 

定員に達し次第、締め切ります

主催:文化庁 / 一般社団法人日本ろう芸術協会

文化庁委託事業「令和8年度障害者等による文化芸術活動推進事業」​

育成×手話×芸術プロジェクト 事務局

〒110-0001 東京都台東区谷中3-24-1野口ビル1-A号室

townofsl2020@gmail.com 

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